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三戸舜介がブンデスリーガへ?「ステップアップの道も開けているようだ」

三戸舜介 写真:アフロスポーツ

 オランダ1部エールディビジのスパルタ・ロッテルダムに所属するMF三戸舜介の今後の去就に注目が集まっているようだ。同クラブは昨2025/26シーズン、欧州カップ戦出場権をかけたプレーオフへの進出を逃しており、主力選手の流出が懸念される状況だ。

 そんな中、オランダメディア『FootballTransfers』は「注目すべきスパルタ・ロッテルダムの選手たち」と題した記事で、三戸をはじめとする同クラブの選手たちについて伝えた。

 同メディアは三戸について、チームメイトの移籍情報に続き以下のように伝えている。

 「スパルタから同様に退団しうるのが三戸だ。技巧派の日本人アタッカーは、すでに複数のクラブから注目を集めることに成功している。三戸にはブンデスリーガへのステップアップの道も開けているようだ」

 「同リーグではマインツとボルシア・メンヒェングラートバッハが、このスパルタの右ウイングに興味を示しているとされる。ロッテルダム側は三戸に対して300万~400万ユーロ(約5億5,380万円〜7億3,840万円)の移籍金を要求する構えのようだ。三戸とスパルタの契約期間は2028年半ばまでとなっている」

 同メディアが示したデータによると、三戸の現在のスキルレーティングは59.2で、今後66.3まで上昇する可能性があるという。

 この数値からも、同メディアは「データを踏まえれば、スパルタがこの23歳の日本人選手(三戸)に強気の値段をつけるのも決して不思議ではない」と指摘し、「いずれにせよ、このウイングアタッカー(三戸)が次のステップに進む準備が整っていることは明らかだ」と伝えている。