
ブラジル2部フォルタレーザEC所属の元U20ブラジル代表DFルアン・フレイタスには、以前からセレッソ大阪移籍の可能性が報じられているが、決定間近である模様。選手側に新たな動きがあった。
C大阪移籍の可能性は、『ge』が14日に報道。すでに買い取り義務付きの期限付き移籍という条件でオファーを提示したというが、金額は報じられていない。ただ、本人は22日正午までに同クラブの公式インスタグラムアカウントをフォロー。同クラブ関係者のアカウントもフォローしているだけに、移籍の予兆とみられる。
一方、フォルタレーザは巨額の負債を抱えているだけに、移籍金収入が必要な状況。『ge』は7日に「フォルタレーザは財政的な問題に直面している。最近では、キャプテンのブリテスが経営陣との対立を理由に退団した。また、今シーズンを通じてホームゲームの観客動員も低迷が続いている」と報道。同クラブのCEO(最高経営責任者)を務めるペドロ・マルチンス氏は、同クラブの負債総額が3億レアル(約95億円)に達していることを明らかにしたという。
現在25歳のルアン・フレイタスは身長184センチで右利きのセンターバックで、フルミネンセの下部組織出身。トップチーム昇格後は度重なる負傷により出場機会を得られず、ロンドリーナ、パンサイドゥへ期限付き移籍。パンサイドゥには2024年2月から2025年8月在籍しており、一時MFレアンドロ(元鹿島アントラーズ、FC東京)とチームメイトだった。
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