
FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバーから落選したMF守田英正は、ポルトガル1部スポルティングCPを退団。プレミアリーグ移籍、セルティックから日本代表FW前田大然を獲得することで合意したイプスウィッチ・タウンへの加入が噂されているが、その可能性は低い模様。イプスウィッチ・タウンには、日本代表MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)を獲得する可能性も取りざたされている。
守田の去就を巡っては、かねてよりMF三笘薫擁するブライトン、アストン・ヴィラなどプレミアリーグ方面からの関心が報じられていたが、ポルトガル『A Bola』は10日に「プレミアリーグからのオファーはない。プレミアリーグ移籍の可能性は低い」などと報道。現実的な移籍先候補として、オリンピック・マルセイユ、MF南野拓実擁するASモナコ、オリンピック・リヨンを挙げていた。
それでも同メディアは16日になって「守田はフランスや中東の複数クラブから届いたオファーを拒否した」と報道。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA所属クラブからのオファーを待っている現状を伝えると、英メディア『TWTD』は17日にイプスウィッチ・タウンとの交渉を伝えている。
しかし、海外メディア『Teeプラス』は21日に「イングランド移籍を希望していた守田英正だが、今夏はリーグ・アン行きで落ち着くかもしれない」とリポート。これによると、リヨンとモナコが引き続き同選手の動向を追っているという。
なお『TWTD』は19日に「イプスウィッチ・タウンは田中の獲得に興味を示している」と報道。プレミアリーグの舞台で川崎フロンターレ時代以来となるボランチコンビ結成の可能性もあるが、現時点ではリーグアン行きが有力視されているようだ。
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