
ガンバ大阪所属のチュニジア代表FWイッサム・ジェバリは、中東移籍の可能性が報じられていたものの、G大阪に残留。すでに契約更新で合意に達しているが、本人がその裏側を明かしている。
同選手は先日、海外メディア『Värnamo Nyheter』取材に対応。2015年から2016年にかけてプレーしたスウェーデンのヴェルナモからオファーが届いていたことを認めた上で、G大阪残留に至った理由についてこう語っている。
「ヴェルナモは今夏、本当に良いオファーを提示してくれた。あと一歩のところだった。当初の計画では今すぐ戻るつもりだったが、ガンバ大阪があと1年の契約延長オファーを提示してくれたんだ」
「ただ、僕たちは向こうで家を探しているし、あそこで生活を始めるつもりだ。来年には引っ越す予定だよ。スウェーデンへ戻る時は、行き先はヴェルナモだ」
この発言を受けて、同メディアは「彼はキャリアの晩年を迎えており、2015年から2016年にかけてプレーしたスウェーデンのヴェルナモへ復帰する予定だ」と伝えている。年齢を踏まえた上で、ジェバリが現役引退までの道筋を描いていることは明らかだ。
コメントランキング