
日本代表の森保一監督がFIFAワールドカップ北中米大会の決勝スペイン代表対アルゼンチン代表の中継に出演したことを巡り、議論が白熱しているが、一部サッカー関係者の批判に反論した笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之氏の言動が再び議論の対象に。インターネット動画配信サービス『DAZN』制作番組で、一部からの批判に反論している。
井口氏は7月20日放送のDAZN制作番組「FIFAワールドカップ -デイリーハイライト-」に出演。冒頭「僕はサッカーが大好きです!」と切り出すと、以下のようにコメントしている。
「僕に今、『サッカーを知らない』などたくさんコメントが来ますけど、分かっていなくても楽しめるのがサッカーなんです。分かっていない人が応援してはいけないというようなニッチなものではないわけですから。楽しく行こうよ!」
この発言の背景には、一部で沸き起こっている森保監督批判への反論があるとみられる。森保監督がW杯決勝戦の中継(NHK、DAZN)に出演したことを巡っては、一部サッカー関係者が「本心で優勝を目指していたのかな?」などと疑問を呈していたほか、ネット上でもW杯に対する向き合い方を巡り、様々な意見が相次いでいる。
この否定的な意見に、井口氏は「僕は楽しんでいる人を冷ます必要はないと思います」と反応。「さすがにジャーナリストと名乗る人が思い上がってるように思う。そして、SNSやYouTubeではそれに意見を流されて、素直な自分の感想を見失っている」「監督を含め、選手が全力で戦っているから、みなさんも批評する事ができているんじゃないですか? それを収益にできているんじゃないですか? リスペクトはどこへ?」などと異論を唱えていたが、当該X投稿は21日までに削除されている。
コメントランキング