Jリーグ 町田ゼルビア

町田ゼルビア小川航基がユニ引っ張る!横浜FM戦主審はノーファウル判定も…

小川航基 写真:アフロスポーツ

 先日、オランダ1部NECナイメヘンから町田ゼルビアへ完全移籍した日本代表FW小川航基。12日開催のJ1リーグ戦でフル出場したが、横浜F・マリノス所属選手へのコンタクトが話題に。高崎航地主審の判定も注目を集めている。

 問題視されているシーンは、横浜FMが1-0とリードで迎えた66分。横浜FMの選手が敵陣ペナルティエリアのスペースに向かって走り出し、ボールホルダーに対してスルーパスを出すよう指示していた。

 すると、小川はスルーパスが出るタイミングで当該選手のユニフォームの左袖を引っ張る。この小川の行為により、横浜FMの選手が倒れたものの、高崎主審はファウルを取らなかった。

 ネット上では、インターネット動画配信サービス『DAZN』の中継映像から当該シーンのみを切り取った動画が拡散。ノーファウル判定に対する異論が相次いでいるほか、小川のユニフォームを引っ張る行為に対しても様々な意見が湧き起こっている。

 なお高崎主審は、町田にイエローカード3枚したのに対して、横浜FMには1枚提示。81分にMF明本考浩が2枚目のイエローカードを貰い退場となったが、町田はその直後にDF望月ヘンリー海輝がゴールを決め、ドローに持ち込んでいる。