Jリーグ アビスパ福岡

アビスパ福岡にブラジル人選手獲得浮上!?市場価値1.4億円

アビスパ福岡 写真:アフロスポーツ

 イラン代表FWシャハブ・ザヘディを契約解除により放出するなど、外国籍選手のメンバー再編を行っているアビスパ福岡。新戦力獲得が期待されるなか、ここに来てブラジル人DFマテウス・レオニに同クラブ移籍の兆候が見られる。

 現在34歳のレオニは、身長183センチで左利きのディフェンダー。イタリア、スイスなど欧州複数国を渡り歩くなか、2025年8月にPFCドブルジャ・ドブリチへ加入。2025/26シーズンはブルガリア1部リーグ戦20試合でスタメン出場し、1ゴール3アシストをマークしている。

 左サイドバックを本職としているが、センターバックや左サイドハーフでもプレーするなど、ユーティリティ性を兼ね備えているレオニだが、23日までにインスタグラムで福岡の公式アカウント、それに福岡の代表取締役社長である西野努氏のアカウントをフォロー。それだけに、ネット上では福岡加入の可能性を指摘する声が挙がっている。

 2025年1月下旬から同年8月まで無所属状態だったレオニ。試合勘の欠如が心配されたが、PFCドブルジャ・ドブリチでは一定の出場機会を得た。PFCドブルジャ・ドブリチとの契約期間は不明だが、市場価値75万ユーロ(約1億4000万円)であるサイドバックの需要はあるとみられる。