
プレミアリーグ・アーセナルに所属するフランス代表のDFウィリアン・サリバについて、負傷の状態が伝えられている。
25歳のサリバは、今回の2026 FIFAワールドカップ(W杯)でフランス代表が準決勝に進出するまでの戦いを、背中に問題を抱えながらプレーしていたことをUKメディア『The Independent』が伝えている。
同メディアはサリバについて以下のように伝えている。
「ロンドンに戻ったウィリアンについて専門医による診察を行った結果、リハビリを要する背中の負傷を負っていることが確認された」
「詳細な検査の結果、手術は推奨されないと判断されたが、ウィリアンは今後、管理されたリハビリプログラムを開始することになる」
「ウィリアンのリハビリはただちに開始され、負傷は継続的に管理されていく。長期にわたり戦列を離れることが見込まれている」
「誰もがウィリアンを全面的にサポートし、一日も早い完全復帰を目指している」
同メディアによると、ウィリアンは、優勝を果たしたアーセナルの昨2025/26シーズンを通じてこの問題を抱えながらプレーを続けており、W杯の舞台でもプレーを続ける強い意志を示していた。しかし準決勝でスペインに敗れた後は、3位決定戦を欠場した。
W杯大会序盤、ウィリアンは以下のように話していたことを同メディアは伝えている。
「数カ月前から軽い違和感があった。UEFAチャンピオンズリーグとプレミアリーグの両方があったので、痛みをこらえながら戦ってきた。W杯は4年に一度しか開催されない大会なので、多少の無理は仕方がなかった」
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