
プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンの複数の選手が、プレシーズンに行われたイングランド3部のワイコム・ワンダラーズとの一戦で4-1の勝利を収め、アピールを続けている。
UKメディア『Sussex Express』は「ブライトンがワイコム戦を経て発見した1600万ポンド(約35億円)の三笘薫の代替案」と題した記事を掲載した。
同メディアによると、同試合で1ゴールを挙げたMFイブラヒム・オスマンに今2026/27シーズン、左サイドで好機が訪れる可能性があると伝えた。
ブライトンの左サイドで活躍する日本代表のMF三笘薫はハムストリングの負傷から回復中で、開幕までの完全復帰は難しい見通しだと同メディアは指摘。
さらに同メディアは「三笘にとってさらなる誤算となったのが、7月に東京で起きた自動車事故だ。この事故では女性の自転車運転者が転倒したとされ、警察が現在も捜査を続けている」と伝えている。
ブライトンは今シーズン、プレミアリーグとUEFAカンファレンスリーグを戦う中、専門的な左ウイングを欠いていると指摘し、絶好調のオスマンは大きな戦力になり得ると伝えている。
オスマンは2024年夏にブライトンが投じた総額2億ポンド(約436億円)規模の補強の一員だったが、これまで目立った存在ではなかった。
同メディアはオスマンについて「今シーズンこそブレイクスルーの年になり得る」とし、「特にシーズン序盤において三笘の有用な代替案となり得るだろう」と結んでいる。
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