
藤枝MYFCは22日に行われたJ2リーグ戦で、アルビレックス新潟に0-1で敗北。前節につづき、日本代表OB槙野智章監督の姿が話題になったほか、審判団から指摘を受ける一幕もあった。
槙野監督は前節のいわきFC戦と同様、白のTシャツに白のズボン姿で登場。上下がほぼ白色である藤枝MYFCのアウェイユニフォームと被っているだけに、ピッチに立っている新潟の選手が同監督を藤枝MYFCの選手と誤って認識する可能性も考えられた。
そんななか、主審は前半途中に槙野監督に対して何らかの指摘を行う。すると、指揮官は白色のTシャツから黒色のTシャツに着替えて、再びテクニカルエリアに姿を現した。
槙野監督は以前、愛媛FC戦でも上下真っ白の姿でピッチサイドに立っており、愛媛FCの選手が同監督に誤ってパスを出そうとしてボールロストしている。
また8月15日に行われたいわきFC戦でも、同様の姿でテクニカルエリアから指示を飛ばしていたが、上下がほぼ白色、袖の部分のみが黒色であるいわきFCのアウェイユニフォームと被っていると話題に。この試合では終了のホイッスルが鳴るまで着替えることはなかった。
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