
日本代表DF板倉滉が、ドイツ1部ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)へ、現地8月20日に復帰した。板倉は2022年から2025年まで同クラブで80試合に出場。昨2025/26シーズンはオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでプレーしたが、わずか1年で古巣のユニフォームを再び着ることになった。
ドイツメディア『GladbachLIVE』は「なぜ板倉滉はこれほど安いのか?」と題した記事を掲載した。
同メディアは、同記事の中で「今回の復帰は、大きな話題といくつもの疑問を呼んでいる」と指摘し、「板倉自身もこの移籍を強く望んでいたことだ」と伝えると同時に、板倉の私生活にも言及し、「板倉はつい最近、女優の川口春奈と結婚し、2人は第1子の誕生を控えている」と報じた。
また、同メディアは「私生活の面でも、板倉はデュッセルドルフへの復帰を望んでいるようだ。大規模な日本人コミュニティーがある同地で、居心地の良さを感じているという」とも伝えている。
さらに同メディアは、ボルシアMGにとって最大の懸念材料だった2027年1月に開催されるAFCアジアカップについても以下のように言及した。
「しかし、最大の懸念材料は1月のアジアカップだった。インドネシア代表のDFケビン・ディクスも同大会に出場する可能性があるからだ」
「ところが、ここで驚きのニュースがある。板倉はクラブに対し、アジアカップへの出場を辞退したい意向を伝えたという」
この板倉の意向はボルシアMGのシーズン計画にとって大きな価値があるとも伝えられた。
板倉は昨2025/26シーズン、アヤックスで全公式戦26試合に出場し、1ゴールを記録した。、1ゴールを記録した。UEFAチャンピオンズリーグにも6試合出場したが、背中の負傷での離脱もあった。
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