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冨安健洋に懐疑的見解!「パレスで成功を収められるかどうかはまだ分からない」

冨安健洋 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグのクリスタル・パレスは今2026年夏、守備陣の補強を進めている。同クラブは、日本代表のDF冨安健洋を獲得後も、同リーグのチェルシーに所属するDFアクセル・ディサシの獲得に近づいているようだ。

 UKメディア『FootballFanCast』は「クリスタル・パレス、週給8万ポンド(約1,728万円)の最優先ターゲット獲得で口頭合意」と題した記事を掲載した。

 同メディアは同記事の中で、「パレスは、チェルシーのディサシを最優先の補強ターゲットに定め、同選手の獲得について口頭合意に達した」と指摘し、冨安についても以下のように伝えている。

 「クラブ史上初となるUEFAヨーロッパリーグ参戦を前に戦力強化を進めるパレスは、今夏の移籍市場で比較的活発な動きを見せており、すでにセンターバックを1人獲得している。冨安がセルハースト・パークに加入した」

 「ただし、冨安は右サイドバックでも起用可能だ。また、過去2シーズンにプレミアリーグのアーセナルと、オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでプレーした期間を通じてリーグ戦出場がわずか8試合にとどまっていることから、パレスで成功を収められるかどうかはまだ分からない」

 一方で、フランス代表経験もあるディサシは、1月の移籍市場でチェルシーから、昨2025/26シーズンはプレミアリーグで降格争いをしていたウェストハム・ユナイテッド(現イングランド2部)へ期限付き移籍し、14試合に出場していた。