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板倉滉が移籍後も「居場所がないことも伝わってきた」「期待されたほどの活躍を…」

板倉滉 写真:アフロスポーツ

 オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムは今2026年夏、日本代表のDF板倉滉をブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへ売却した。

 また、アヤックスは、クロアチア代表のDFヨシプ・シュタロをセリエAのラツィオへの期限付き移籍を目前としていると同時にDFアフメジャン・カプランも、オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンへ売却した。

 オランダメディア『FootballTransfers』は「シュタロと板倉を売却後、アヤックスがさらに放出しなければならない選手たち」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、昨2025/26シーズン終了後、アヤックスのテクニカルディレクターのジョルディ・クライフ氏がチームを整理する意向を示したと伝え、同記事の中で板倉とシュタロについて以下のように報じている。

 「アヤックスのクライフ氏は、板倉とシュタロという高給取り2選手の整理に成功した」

 「失望に終わった昨シーズンを受け、アヤックスではクライフ氏がチームの大幅な整理に乗り出す意向であることが早い段階から明らかになっていた」

 「その中で、板倉とシュタロの双方に居場所がないことも伝わってきた。アヤックスは2023年夏、クロアチア1部のディナモ・ザグレブからシュタロを獲得し、その2年後には板倉を獲得した」

 「しかし、両選手とも期待されたほどの活躍を見せることはできなかった」

 「期待外れのパフォーマンスに加え、高額な移籍金の償却負担と高額年俸もあり、クライフ氏は今夏、シュタロと板倉を手放すことを決断した」

 さらにアヤックスでは、FWカスパー・ドルベリも構想外となっているとのことだ。