
スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属するMF旗手怜央の去就が注目を集めている。旗手は現在、チームでレギュラーの座を確保しておらず、欧州5大リーグへの移籍を目指していると報じられてきた。
UKメディア『Hayters』は「マーティン・オニール監督、セルティックのスター選手の残留を願う」と題した記事を掲載した。
同メディアは、セルティックのオニール監督が旗手について、セルティックに残留し、再び「スコットランドで最高の選手の一人」になってほしいと語ったと伝えている。
同メディアによると、オニール監督は「怜央には、2年ほど前に見せていた、スコットランドで最高の選手の一人だった頃の状態を取り戻してもらいたい。それが私の一番の願いだ」とコメント。
その上で「彼にとっては少し苦しい時期が続いている。現時点ではチームのレギュラーメンバーではないが、そうした状況は変わる可能性がある。彼について問い合わせは来ているが、決定的なものは何もなかったと思う。ただ、それが来週中に起きる可能性は十分にある」と、移籍に関する動きがあることを明かした。
さらに同監督は「もし怜央が残留を望み、ここで本気でポジションを争い、自分にはそれができると示そうとするのであれば、私はまったく問題ないと思っている」と述べ、残留した場合に再びチームへ組み込む考えを示した。
セルティックは今2026年夏、MFアルネ・エンゲルスを2,200万ポンド(約47億円)で、EFLチャンピオンシップのウェストハム・ユナイテッドへ放出した。
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