
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢の去就が注目を集めている。サウサンプトンでは今2026/27シーズンの戦力整理が進んでおり、移籍市場の期限が近づく中で複数選手が退団する可能性がある。
UKメディア『Football League World』は「サウサンプトンのトンダ・エッカート監督、セルティックによる2選手獲得が成立すれば大歓迎か」と題した記事を掲載した。
同メディアは、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックが、菅原の獲得に関心を示していると指摘し、同選手について以下のように伝えている。
「8月16日のワトフォードとの開幕戦の遠征メンバーから外れており、セルティックが獲得を狙う中、今後数日から数週間で退団する可能性はますます高まっている」
「菅原はブレーメンで安定した昨2025/26シーズンを送り、ブンデスリーガ31試合に出場して6アシストを記録した。しかし、今シーズンはサウサンプトンで戦力として起用される見込みがないようだ」
「また、サウサンプトンは菅原についても損失を受け入れて放出する意向があるようだ。菅原よりDFジェームズ・ブリーが優先されている」
「GKギャビン・バズヌも菅原もサウサンプトンのトップチーム構想には入っていない。エッカート監督としては、セルティックが両選手を完全移籍で引き取り、クラブの人件費負担から外すという大きな助けをしてくれることを願っているだろう」
また、同メディアによると、菅原については、オランダ1部エールディビジのPSVアイントフォーヘンも獲得を狙っており、セルティックは競争に直面しているとのことだ。
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