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伊藤洋輝、ドルトムント移籍か!「非常に高い確率で」「移籍に前向きな姿勢を示して」

伊藤洋輝 写真:アフロスポーツ

 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンでは今2025/26シーズン終了を前に来2026/27シーズンへ向けたチーム編成が進められており、退団候補の1人として日本代表のDF伊藤洋輝の名前がさまざまなメディアで挙がっている。

 ドイツメディア『TZ』が「バイエルンのスター伊藤が、ボルシア・ドルトムントの獲得リスト入りしている模様」と題した記事を掲載した。同メディアは同記事の中で、「数名の退団も予想されているか。すでに1月の時点でMFレオン・ゴレツカの退団は決定済み。さらに、現地メディアの報道によれば、伊藤のミュンヘンでの時間も終わりに近づいている可能性があるという」と伝えている。

 さらに同メディアは「ドルトムント、伊藤獲得に関心か」「守備陣強化を目指すドルトムントも獲得候補として伊藤を注視している」と伝え、以下のように報じている。

 「また、伊藤自身も移籍に前向きな姿勢を示している模様だ。複数の負傷の影響もあり、定位置確保には至らなかった。現在は本職のセンターバックとして、DFダヨ・ウパメカノ、DFヨナタン・ター、DFキム・ミンジェに次ぐ立場となっている」

 「バイエルンは移籍となった場合、2年前の投資額を回収したい考えで、約2,500万ユーロ(約46億円)のオファーであれば“非常に高い確率で”受け入れる見込みとされている。伊藤とバイエルンの契約は2028年まで残っている」

 同メディアは伊藤の退団検討の主な理由として、出場機会の少なさ(2025/26シーズンの先発出場は11試合)と将来的な展望の乏しさが理由だと指摘している。

 一方でプレミアリーグの複数クラブも伊藤に関心を示しており、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン、リーズ・ユナイテッド、ウェストハム・ユナイテッドの名前が挙がっているとのことだ。