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古橋亨梧が退団か!「移籍金回収を目指して放出…」前田大然に警告「失敗例に続くな」

古橋亨梧 写真:アフロスポーツ

 今2025/26シーズンのスコティッシュ・プレミアシップ王者セルティックは、さまざまな主力の選手たちが高額移籍を果たしてきた中、今2026年夏には同クラブに所属する日本代表のFW前田大然にも移籍の可能性が浮上している。

 UKメディア『FootballFanCast』が「セルティックのスター選手(前田)に警告“ゴールが入らない”バーミンガム・シティ失敗例に続くな」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、前田への“警告例”として過去にセルティックに在籍し、現在はEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するFW古橋亨梧の名前を挙げた。古橋は2025年1月にセルティックからリーグ・アンのスタッド・レンヌへ移籍。しかし、その半年後の2025年7月にバーミンガムへ移籍した。

 同メディアは「この日本代表FW(前田)にとって、誤ったタイミングで移籍した場合に何が起こり得るかを示す警告例は身近に存在する。日本代表のチームメイトである古橋は、現在バーミンガムで苦戦しており、再び放出候補に挙がっている」との見解を示した。

 さらに同メディアは、元バーミンガムFWクリントン・モリソン氏が、古橋について今夏に売却される可能性があると語った発言を紹介した。

 「高額な給与を受け取っている選手だから、クラブとしては移籍金回収を目指して放出を検討する可能性がある」

 「バーミンガムではチャンスを得ていたが、それを決め切れなかった。そういうこともある。自信を失っている選手というだけで、実際うまくいかなかった。運動量は素晴らしいが、9番の選手なら運動量だけでは足りない。ゴールを決めなければならないし、古橋にはチャンスがあったのに焦っていた」