Jリーグ 鹿島アントラーズ

鹿島チャヴリッチに海外移籍浮上!元浦和・名古屋ユンカーなど元Jリーガー4名の同僚に?

アレクサンダル・チャヴリッチ 写真:アフロスポーツ

 鹿島アントラーズ所属のスロバキア代表FWアレクサンダル・チャヴリッチに、今夏移籍の可能性が浮上。タイ1部の強豪ブリーラム・ユナイテッドFCが関心を寄せているという。

タイメディア『ボールタイ』は28日、ブリーラムの補強戦略を特集。キングスリー・シンドラーとエマニュエル・トクについて「今季限りで退団の可能性がある」と前置きした上で、「ブリーラムはチャヴリッチの動向を注視している」とリポート。ただ、現時点で交渉や正式オファーの有無は報じられていない。

 ブリーラムには元ヴァンフォーレ甲府所属DFエドゥアルド・マンシャ、元横浜F・マリノス所属DFサンディ・ウォルシュ、タイ代表DFティーラトン・ブンマタン(元ヴィッセル神戸、横浜FM)が在籍。2026年冬には浦和レッズ、名古屋グランパス在籍歴のあるFWキャスパー・ユンカーを獲得したことで話題を呼んでいる。

 チャヴリッチは2024年1月29日、鹿島アントラーズへ買取オプション付きのレンタル移籍で加入。来日1年目からJ1リーグ戦25試合の出場で7ゴールを挙げると、2025シーズンは31試合の出場で3ゴールを挙げ、優勝に大きく貢献。J1百年構想リーグでも8試合の出場で2ゴールをマークしている。