Jリーグ 浦和レッズ

7連敗・浦和レッズは?J1クラブが外国人選手獲得へ!「年俸1億円弱」4ポジションで募集

浦和レッズのホームである埼玉スタジアム 写真:アフロスポーツ

 J1百年構想リーグは間もなく終盤戦に突入。7連敗でマチェイ・スコルジャ監督の解任論が沸き起こっている浦和レッズをはじめ一部クラブで補強の必要性がささやかれるなか、一部のJ1クラブで外国人選手獲得の可能性が浮上している。

 サッカー専門サイト『Futebol Jobs』では、J1所属クラブによる求人情報が掲載。これによると、センターフォワード・右ウイング・左ウイング・守備的ミッドフィールダーの計4ポジションを同時募集しており、攻守にわたる大規模な即戦力補強を目論んでいることが明らかになった。

 条件面も注目に値する。年俸は60万ドル、日本円にして約9600万円。年齢上限は30歳、国籍不問、プロ経験必須のフリー移籍限定という条件は、即戦力に特化した「選別」の姿勢を如実に示している。さらに、正式なオファーの発行は選手の代理人のみが行える旨も明記されており、アマチュアレベルの選手は問答無用で対象外とされている。

 4ポジションを一括で市場に打って出る手法は、単なる戦力補強の域を超えている。チーム構造そのものを外国人選手で刷新しようとする意図すら読み取れるが、現時点で獲得に動いているJ1クラブは明らかになっていない。複数クラブが対象である可能性も考えられる。