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浦和レッズ7連敗…関根貴大が一部観客にエキサイト!オナイウ阿道は”主審批判”投稿で処分リスクも

浦和レッズ 写真:アフロスポーツ

 浦和レッズは25日に行われたJ1百年構想リーグで、横浜F・マリノスに2-3で敗北。7連敗となり、マチェイ・スコルジャ監督の進退問題やFWオナイウ阿道の”主審批判投稿”にも注目が集まる一方、埼玉スタジアムに来場した一部観客に対するMF関根貴大のリアクションが話題を呼んでいる。

 試合後、選手たちがバックスタンドへの挨拶に向かう直前、関根がエキサイトする場面が目撃された。チームメイトや関係者が制止しているが、SNS上では当該シーンとみられる動画が拡散。様々な意見が沸き起こっている。

 一方、深刻な問題として浮上しているのがオナイウ阿道のSNS投稿である。

 「VARもあってこれがイエローカード?カード出したからって言ってたけどこれみて。 OFR(オンフィールドレビュー)もしない、主審はイエローだしたよって言ってたけど、試合の序盤でレッド出たらダメなの? 最後のPKのOFRもそうだしちゃんと説明してほしいなー。試合止めて確認できる時間があるのに確認すらしないじゃん、しっかり仕事してほしいね。 いろんな人がSNSで言うのはやめなって言うけど、これでなんで俺が処分されるの? 毎試合の様にそんなことがあるのを、はいわかりましたそうですねは無理ですよね」

 「ミスがあるスポーツだけど、そういう試合の展開に関わる重大なシーンをコントロールするためのシステムでしょVARって。 ずっと勝ててなくていろんなストレスはもちろんあるし、自分の責任、自分達に責任があるのはわかってます。 でも毎試合の様にこんなシーンをそのまま放っておいて改善されないのは納得出来ないですよね。何か発言する権利くらいあると思います。 サポーターのみなさん、最後まで応援ありがとうございました。自分のプレーも情け無いし、ずっとこんな試合ばかりで本当に申し訳ないと思ってます それでも来てくれて応援してくれる人達のためにもみんなで頑張ります。今日もありがとうございました」

 7連敗中のクラブが抱えるフラストレーションは理解できる。ただ一方で、公に主審の判定を批判しただけに、後日Jリーグから処分を科されるリスクもある。連敗からの脱出を図りたいところだが、一部観客の行為や判定に対して抱えている問題が状況をより複雑なものにしているようだ。