
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティに昨2025年夏に加入したFW古橋亨梧だが、今2025/26シーズンは31試合でわずか3ゴールと苦しんでいる。さらに肩の手術により、この1か月はピッチに立つこともなく今シーズン終了となった。
UKメディア『Birmingham Mail』によると、EFL識者のドン・グッドマン氏が古橋の移籍について「完全に失敗だった」と同国メディア『Daily Record』を通じて語った内容の記事を報じた。
スコティッシュ・プレミアシップのセルティックで得点量産型ストライカーとして活躍していた古橋は、リーグ・アンのスタッド・レンヌでの不振を経てバーミンガムへ加入した。
『Birmingham Mail』によると、同氏は今シーズン開幕戦のイプスウィッチ・タウン戦(1-1)での古橋のプレーを振り返り、「あの夜の古橋は素晴らしかった。動き出しが良くてね」と語った。この試合で古橋は見事なループシュートを決めたが、主審がゴールを取り消していた。同氏は「その後のフィニッシュを見て、これは何か起こるかもしれないと感じた」と当初は古橋に期待を抱いていたことを明かした。
しかし、その後の展開は期待外れだった。「正直なところ、最初の6試合から8試合の間に明らかな決定機を外し始め、徐々に、しかし確実に自信を失っていくのが見て取れた」と同氏は指摘した。
プレミアリーグのウルバーハンプトン・ワンダラーズやチャンピオンシップのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの元選手であるグッドマン氏は、「費用対効果という観点では、この移籍は完全に失敗だったと言える。正直なところ驚きだ」と述べたことを同メディアは伝えている。
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