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谷口彰悟が退団示唆!「STVVで最後の試合に」W杯後に現役引退も!川崎復帰は望まず…

谷口彰悟 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会日本代表DF谷口彰悟が、2026年夏でのベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)退団を示唆。STVV所属選手では、すでに元アルビレックス新潟所属MF伊藤涼太郎と、元ジュビロ磐田所属FW後藤啓介、元ガンバ大阪・東京ヴェルディ所属MF山本理仁の今夏移籍が決定的だが、谷口については川崎フロンターレ復帰の可能性が低いほか、W杯後に現役引退の可能性もあるという。

 ベルギーメディア『Het Belang van Limburg』が25日に伝えたところによると、谷口本人は「ワールドカップ前には決断したい。ただ、とても難しい決断になる。これがSTVVで最後の試合になる可能性はある」と自身の去就に言及したという。

 一方、STVVは今夏に契約が満了する谷口に対して残留オファーをすでに提示。しかし、本人は保留の姿勢を崩していない。クラブとしては近いうちに去就の答えを得ることになりそうだが、現状では決断の行方が読めない。

 Jリーグ復帰の可能性もあるとみられるが、ベルギーメディア『Mediahuis』は先日。「谷口は川崎フロンターレ復帰を望んでいなかった」とリポート。現時点で川崎復帰の可能性は低いようだ。

 さらに本人は2026年3月22日放送の『全力応援!シント=トロイデン』(BS10制作)で、「明確な目標としては、W杯ということしか、今のところ考えていない。燃え尽きてもう辞めているかもしれないし。最後の最後まで何かにチャレンジしていたいというサッカー人生を送りたいと思っています」とコメント。W杯後にスパイクを脱ぐ可能性があることを明かしている。