Jリーグ アルビレックス新潟

アルビレックス新潟復帰も?ブーダが激白!「また海外でプレーしたい」「いつか…」

アルビレックス新潟 写真:アフロスポーツ

 スウェーデン人FWアブデルラフマン・ブーダ・サイディは現在、アルビレックス新潟から同国1部のヴェステロースSKへ期限付き移籍中。本人が自身の去就について語っているが、新潟復帰の可能性も考えられる。

 ブーダは2025年夏までスウェーデン国外クラブでのプレー経験はなく、2022年7月からハンマルビーIFやヴェステロースSKでプレー。ヴェステロースSKからハンマルビーIF復帰1年目の2025シーズンにスウェーデン1部リーグ戦17試合の出場で4ゴール2アシストを挙げ、シーズン途中で新潟へ完全移籍。100万ユーロ(約1億7,300万円)という高額な移籍金で注目を集めていた。

 しかし、J1リーグ戦では13試合の出場でゴール無し。チームも2部降格という結果に終わると、わずか半年で母国復帰。今季はここまでリーグ戦10試合の出場でゴールはまだない。

 そんなブーダは14日、スウェーデン『Fotbollskanalen』のインタビューに対応。期限付き移籍期間が満了する2026年12月に日本へ戻りたいか、という問いに対して、以下のように語っている。

 「ここでは気分よく過ごしている。でも、また海外でプレーしたいと思っている。その後、いつかスウェーデンに戻ってプレーすることはいつでもできる。ただ、今年が終わった後も海外でプレーを続けたい」

 同メディアによると、ブーダと新潟の契約期間は2027年6月30日までとなっている。新潟への言及こそ無かったものの、2026/27シーズン途中に復帰することはあるのだろうか。