
オランダ1部フェイエノールトでは今2026年夏に向けて選手流出の可能性が浮上している。複数選手の売却が想定されており、チームの陣容に変化が生じる可能性があるようだ。
オランダメディア『FootballTransfers』は「フェイエノールトで大規模な移籍リスト 大量流出の可能性」と題した記事を報じた。同メディアは、複数の主力やレンタル選手の退団可能性に触れており、その中に同クラブに所属する日本代表のFW上田綺世も含まれている。
同メディアは「上田もフェイエノールト退団を望んでいる」「プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンとの関連が指摘されたことがある」と伝え、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントが同選手に適した選択肢になり得るとも記した。
上田は今2025/26シーズン前半戦に好調を維持し、ゴールを重ねた。現在もフェイエノールトのクラブ内得点王であり、エールディビジの得点ランキングでも首位に立っている。一方で、他クラブからの具体的な関心はまだ明らかになっていないとのことだ。
また、同メディアによると、DFジファイロ・リートも同クラブ退団に近づいているとのことだ。右サイドバックの同選手にはブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンとプレミアリーグのマンチェスター・シティが関心を示しており、ドイツクラブとの交渉が停滞したことで、シティが争いを制する可能性もあると伝えている。
また、今冬の移籍市場で鳴り物入りで同クラブに加入した元イングランド代表のFWラヒーム・スターリングは期待に応えられず、早期にフェイエノールトを離れる可能性が高いとの見解を同メディアは示した。
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