
J1百年構想リーグはすでに全日程の半分が終了。マチェイ・スコルジャ監督の解任論が沸き起こっている浦和レッズ、一時長谷部茂利監督の解任論が相次いでいた川崎フロンターレなど、一部クラブでは2026/27シーズン開幕前の監督交代が予想されている。そんななか、すでに一部のJ1クラブでは現場やフロントのテコ入れに向けて動いている。
サッカー専門サイト『Futebol Jobs』では、J1所属クラブによる求人情報が掲載。これによると、募集対象の役職としてテクニカルダイレクター、GKコーチが挙げられており、いずれの役職も以下のような求人条件となっている。
「トップレベルまたは同等のプロリーグでの実務経験を有すること。最新のサッカー履歴書(英語)を提出すること。指導者ライセンスおよび各種資格証明の提出が必須。豊富な実績、国際経験、そして選手育成において確かな成果を持つ候補者は特に高く評価される」
また、月給はプロフィールや実績に応じて3,000ユーロ(約60万円)~9,000ユーロ(約170万円)。年俸換算で36,000ユーロ(約660万円)~108,000ユーロ(約2,000万円)だ。
現時点で上記の条件に該当する人材の招へいを狙っているJ1所属クラブは明らかになっていないが、J1百年構想リーグ終了後の人事再編を目論んでいるクラブが存在することは明らかだ。
コメントランキング