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インテル副会長サネッティ、メッシの取引について語る「獲得は無理だった」

リオネル・メッシ 写真提供: Gettyimages

 インテルの副会長を務めているハビエル・サネッティ氏が、アルゼンチンのスポーツチャンネル『TyC Sports』のインタビューに応じ、バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに関する取引についてコメントをした。

「メッシを獲得することは無理でした。新型コロナウイルスの拡大によって我々も経済的に厳しくなりました。誰かを獲得する前には複数の選手を手放す必要があります。FFP(ファイナンシャル・フェアプレー)のこともありますしね。この取引は難しすぎました」

 一方、バルセロナに残ることを決意したメッシは現地時間9月7日にはトレーニングに復活をしたが、顔の表情は暗いままで不安を抱えている様子だった。同シーンはこちら。(表示されない場合はこちら

 なお、メッシは今週末に行われるプレシーズンマッチ、バルセロナ対ジムナスティック・タラゴナには出場せず、16日のジローナ戦に向けて調整を進めることになるようだ。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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