リーガ アルゼンチン代表

メッシにアルゼンチン大統領が呼びかけ「ニューウェルズで引退を迎えて欲しい」

リオネル・メッシ 写真提供: Gettyimages

 バルセロナ退団の希望を表明したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。複数のヨーロッパのクラブが同選手獲得に興味を示す中、出身国であるアルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領も故郷で引退を迎えるよう呼びかけている。

 メッシはサンタフェ州のロサリオで生まれ、2000年まで地元のクラブ、ニューウェルズ・オールドボーイズのユースに所属していた。フェルナンデス大統領は国内サポーターの声に加わり、メッシが同クラブで再びプレーすることを心から望んでいると複数のメディアでコメントした。

「メッシはバルセロナに栄光をもたらした男です。今後はユース時代に育てられたクラブに復帰し、そこで引退を迎えたら嬉しいですね。我々アルゼンチン人は彼を愛していますが、我が国では彼のプロとしての活躍を見る機会がなかった。ニューウェルズに是非加わってほしいです」

 メッシがニューウェルズに復帰することは現時点では考えにくい話だが、同選手は同クラブでのプレーが幼い頃の夢だったことを、あらゆる機会で語ってきた。幼きメッシのプレーと彼の想いが語られた動画がこちら。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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