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守田英正の去就で新展開!「オファー拒否」「スポルティング退団時に…」Jリーグ復帰論も

守田英正 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバーから落選したMF守田英正は、2025/26シーズン限りでポルトガル1部スポルティングCPを契約満了により退団。先日、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)、DF瀬古歩夢(ル・アーブル)と再会したことで話題を呼ぶ一方、自身の去就で新たな動きがあった模様。一部ではJリーグ復帰論も沸き起こっている。

 ポルトガル『A Bola』は16日、守田について「彼は現在も個人でトレーニングを続けながら、高いレベルでプレーを続けられる魅力的なオファーを待っている」とした上で、オファーの有無や選手サイドの意向などについて、以下のように伝えている。

 「過去4シーズンでスポルティングで166試合に出場した守田は、フランスや中東の複数クラブから届いたオファーを拒否している。彼は今もなおプレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA所属クラブでのプレーを最優先に考えている。また、本人がスポルティング退団時に強調していたように、ポルトガル国内の別クラブへ移籍する可能性はない」

 一方、日本サッカーの情報に詳しい海外メディア『Jリーグインサイダー』は、7月はじめに 「あくまでも持論であるが、セレッソ大阪は石渡ネルソンをシント=トロイデンVVへ売却して多額の移籍金を得られるのだから、その資金を最大限活用し、守田をJリーグへ呼び戻すために本格的に動くべきだ」と、Jリーグ復帰論を唱えている。

 守田の去就を巡っては、MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトン、アストン・ヴィラなどプレミアリーグ方面からの関心が報じられていたが、『A Bola』は10日に「プレミアリーグからのオファーはない」などと報道。現実的な移籍先候補として、オリンピック・マルセイユ、MF南野拓実擁するASモナコ、オリンピック・リヨンを挙げていた。本人にリーグアンでプレーする意向が無いとなれば、新天地決定までもう少し時間を要する可能性が高い。