
ガンバ大阪は15日に行われた練習試合で、オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクと対戦。FW山下諒也に対するFW北野颯太(元セレッソ大阪)のファウルが話題を呼んでいる。
問題のシーンは、G大阪が2-0とリードで迎えた47分。山下がセンターサークル付近からパスを出そうとした際、背後から北野が激しくタックル。その衝撃で山下が倒されると、主審はホイッスルを吹く。
山下はすぐに立ち上がってエキサイト。その直後、ザルツブルク所属DFフランス・クレツィヒが山下を両手で押す。北野は山下に顔を向けることはなかったが、試合会場は一時不穏な雰囲気に包まれた。
北野がかつてC大阪に在籍していたこともあり、ネット上では当該シーンを巡る議論が白熱。場外で大阪ダービーが勃発するなど、練習試合とはいえ注目度が高まっている。
なお、この一戦ではFW宇佐美貴史ら一部選手がピッチに立たなかった。オーストリアでのトレーニングキャンプは16日まで続くが、2026/27シーズン開幕を前に怪我人を出したくないところだ。
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