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守田英正にJリーグ復帰論!「C大阪は多額の移籍金を…」欧州で南野拓実・田中碧と共闘の可能性も

守田英正 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバーから落選のMF守田英正は、2025/26シーズン限りでポルトガル1部スポルティングCPを契約満了により退団。MF南野拓実擁するASモナコ、MF田中碧所属のリーズ・ユナイテッドなど、すでに欧州複数クラブからの関心が報じられているが、一部ではJリーグ復帰論が唱えられている。

 日本サッカーの情報に詳しい海外メディア『Jリーグインサイダー』は3日、守田の去就について「最近、守田に関する移籍の噂をあまり見かけなくなった。W杯の日本代表から落選したことにより、彼に対する注目度や期待感が少し落ちたとみられる」とリポート。W杯開幕以降、同選手の現状について、欧州でほとんど報じられていないだけに、以下のように伝えている。

 「あくまでも持論であるが、セレッソ大阪は石渡ネルソンをシント=トロイデンVVへ売却して多額の移籍金を得られるのだから、その資金を最大限活用し、守田をJリーグへ呼び戻すために本格的に動くべきだ」

 石渡には6月下旬にベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)からのオファーが報じられていたが、4日までに同クラブへの完全移籍が濃厚に。現地メディア『Voetbal』は「STVVはセレッソ大阪と石渡の移籍に関して何度か交渉を行ってきた。当初、C大阪は彼を手放したくなかったが、最終的には選手の希望を受け入れた」と伝えている。

 なお、守田の移籍先候補については、海外メディア『Inside Futbol』は「リーズは守田の獲得に動いているが、争奪戦に直面」とした上で、モナコ、オリンピック・リヨン、オリンピック・マルセイユからの関心を報じている。