
ブラジル2部ロンドリーナEC所属のブラジル人FWイアゴ・テレスは、ジュビロ磐田への期限付き移籍が決定的。公式発表を前に、磐田移籍破に至るまでの過程が明らかになっている。
ブラジル『ge』は4日に「テレス、ジュビロ磐田へ期限付き移籍することが決定」とリポート。1年レンタルで買い取りオプションが付帯されているというが、交渉の裏側を以下のように伝えている。
「テレスは、4日に行われる2部リーグ第16節のCRB戦が、ロンドリーナでのラストマッチになる見込みだ。当初はより早いタイミングで日本へ渡る予定だったが、いくつかの手続き上の問題により移籍成立が遅れ、今回ようやく正式にまとまった。そのため、出場停止明けとなる同選手は、この試合に出場可能となっている」
テレスは2024年3月にグアラニからロンドリーナへ移籍して以降、公式戦89試合に出場し、25ゴール10アシストを記録。一定の結果を残しているが、今季はここまで2部リーグ戦12試合の出場で2ゴール1アシスト。ブラジル『Rádio Clube FM』のラファエル・リベイロ記者は「2025年の活躍を上回るパフォーマンスへの期待が大きかった一方で、その期待に応えられておらず、サポーターから批判を浴びている」と報じていた。
なお、テレスはグアラニ在籍時に、FWブルーノ・メンデス(元セレッソ大阪、アビスパ福岡)とともにプレー。ロンドリーナでは一時、MFクリスティアーノ(元柏レイソル、V・ファーレン長崎、栃木SC、ヴァンフォーレ甲府)とチームメイトだった。
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