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浦和レッズ退団・中島翔哉が有言実行!「いつか…」インドネシア移籍報道も

中島翔哉 写真:アフロスポーツ

 元日本代表MF中島翔哉は先日、契約満了により浦和レッズを退団。東京ヴェルディ、FC東京在籍歴のあるアタッカーにはインドネシア移籍の可能性が報じられているが、その一方で浦和退団時のコメントに再び注目が集まっている。

 中島の浦和退団は10日に公式発表されているが、同クラブ公式サイトの掲載内容によると、本人は浦和サポーター等にむけて「みなさんもいつか僕が開催するお茶会にも、ぜひ遊びに来てください(笑)。子どもたちもぜひ!」とメッセージを送っていたという。

 そのお茶会は29日に「自然と魂を結ぶ、静かな門」をテーマにした中国茶イベント「嘉祈南|Ga GI Nan ceremony ~無為自然に還る中国茶会~」として、都内で開催。茶を味わうだけでなく、中国茶と音楽を組み合わせたティーセレモニーを通じて、自然とのつながりや心身を整える時間を提供する体験型イベントとなっている。

 会場では、道教古式中国茶を学ぶ雨㐂草 安齋氏と、中島翔哉氏がお茶を振る舞い、波動調整創始者の片岡ひろ子氏がアルケミークリスタルボウルを演奏。茶の香りや味わいに加え、音の響きとともに穏やかな時間を過ごせる内容が予定されている。

 提供される茶葉には、10年以上熟成させた陳年凍頂烏龍茶や、樹齢の古い茶樹から採れた希少な紅茶「Gold Spiral」、安渓鉄観音など複数の中国茶を用意。それぞれ異なる個性を持つ茶葉を通じ、中国茶の奥深い世界を体験できるという。

 イベントは午後2時30分から午後7時30分まで計5回開催され、各回60分、定員は5人。参加費は6,600円(税込)で、会場の詳細は申込者に案内される。また、同会場では精麻を使ったブレスレット制作ワークショップも同時開催される予定で、中国茶とものづくりの両方を楽しめる一日となる。主催者は、中国茶を通じて「自然と魂を結ぶ静かな時間」を体感してほしいとしている。

 なお、『VIVA』など複数の海外メディアによると、中島には同国1部ペルシジャ・ジャカルタ移籍の可能性があるという。ただ、現時点で年俸や契約年数など、オファーの内容は明らかになっていない。