
鹿島アントラーズ所属FW鈴木優磨に海外移籍の可能性が浮上。欧州再挑戦の噂が囁かれているが、一部メディアがこれを否定している。
トルコ『Golazzo Sports』は28日に「エルズルムスポルFKは、鹿島アントラーズに所属する30歳の日本人センターフォワードである鈴木優磨と交渉中だ」とリポート。エルズルムスポルFKは2025/26シーズンのトルコ2部リーグで優勝し、1部昇格を果たしただけに、大型補強の可能性も考えられるところだが、現時点で鈴木との交渉の進行具合や正式オファーの有無などには触れていない。
一方、海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏は、『Golazzo Sports』に反応。鈴木がエルズルムスポルFKへ移籍する可能性について、以下のように伝えている。
「この移籍が実現する可能性は0%だと言える。彼は現在30歳であり、鹿島アントラーズでは真のリーダーだ。昨季まで2部リーグで戦っていたクラブでプレーする姿は、まったく想像できない」
なお、鈴木はかつて2019年に鹿島からシント=トロイデンVV(STVV)へ完全移籍。STVVで絶対的ストライカ-として活躍した。ただ、2021年夏に欧州複数クラブからの関心が報じられたものの、STVVに残留。結局2021/22シーズン途中に鹿島へ復帰している。
古巣復帰後、鹿島でプレーを続ける意思を示していた鈴木。エルズルムスポルFKからオファーが届く可能性は不明だが、仮に届いたとしても選手本人が拒否する可能性は十分ある。
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