
FIFAワールドカップ北中米大会でベスト32という結果に終わった日本代表。AFCアジアカップまで森保一監督が続投するが、そのW杯後初めての国際Aマッチデーでは、ベネズエラ代表との対戦が正式決定しているほか、エクアドル代表、パナマ代表対戦する可能性があるという。
海外メディア『El Siglo』は3日、9~10月にかけて設けられている国際Aマッチデーにおけるパナマ代表の試合日程や対戦相手を特集。「キリンカップ2026参戦が目前。日本などとの対戦の可能性」という見出しのもと、以下のように伝えている。
「ここ数年で最も魅力的な国際遠征が実現する見込みだ。パナマサッカー連盟(FPF)および日本サッカー協会(JFA)による正式発表はまだ行われていないものの、パナマ代表が2026年10月1日から5日にかけて開催されるキリンカップ2026に参加する見通しだ」
「FPF会長であるマヌエル・アリアス氏が数週間前、9月から10月のFIFAインターナショナルウインドー期間中にアジア遠征を行うことを示唆していた。日本、韓国、エクアドルなどとの対戦に向けた交渉が大詰めを迎えている。エクアドルについても、キリンカップ2026の招待国候補のひとつだ」
パナマと日本は過去に2度対戦しており、いずれも日本が勝利。2018年に新潟で行われた試合では3-0、2020年にオーストリア・グラーツで行われた試合では1-0で日本が勝利している。
なおFIFA(国際サッカー連盟)によると、パナマは7月20日時点のFIFAランキングで44位。エクアドルは25位であり、日本は17位となっている。
コメントランキング