
元日本代表MF中島翔哉は、2026年夏に浦和レッズを退団。東京ヴェルディ、FC東京在籍歴のあるアタッカーには一時インドネシア移籍の可能性が取りざたされていたが、ここに来てポルトガル2部ポルティモネンセ復帰の可能性が浮上している。
海外メディア『cabine desportiva』は4日、独自に入手した情報として「中島翔哉がポルティモネンセの練習に参加、復帰の可能性も」とリポート。記事では、同選手によるポルティモネンセでの功績が以下のように綴られている。
「攻撃的MFの中島は2017年、FC東京からの期限付き移籍でポルティモネンセに加入。ポルトガル1部復帰を果たした1年目から活躍し、完全移籍へ切り替わった。2019年にかけて大きな足跡を残した古巣と再会を果たした。さらに、2021/22シーズンには、FCポルトからの期限付き移籍という形でもポルティモネンセに復帰していた」
「ポルティモネンセでは、最初の在籍期間に公式戦47試合で15ゴールを記録。その活躍が評価され、2019年2月にカタールのアル・ドゥハイルへ移籍したが、アル・ドゥハイルでは怪我に悩まされていた」
中島の去就を巡っては、『VIVA』など複数の海外メディアが7月の時点でインドネシア1部ペルシジャ・ジャカルタ移籍の可能性を伝えていた。ただ『cabine desportiva』の報道内容を踏まえると、インドネシアでぷr-する可能性は低いとみられる。
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