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「三笘薫の負傷で…」ブライトンにWG獲得論!前線では「上田綺世以上の選択肢ない」

三笘薫 写真:アフロスポーツ

 ブライトン所属の日本代表MF三笘薫は、怪我によりFIFAワールドカップ北中米大会を欠場。先日には、東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こしたが、イギリス国内では同選手のコンディション不良を理由に、ブライトンのアタッカー獲得論が噴出。フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世の加入を望む意見も沸き起こっている。

 英メディア『BBC』は18日にブライトンの補強戦略を特集。「ブライトンが獲得するのにふさわしいと思う選手」を一部評論家が挙げているが、日本代表選手に関連して以下のような意見が相次いでいるという。

 「三笘の負傷により、ブライトンはウイングの選手層を厚くする必要がある。マンチェスター・ユナイテッドからマーカス・ラッシュフォードを獲得すべきだ。高額な移籍金は必要だが、ブライトンで自信を取り戻す可能性はある。間違いなくスタメンを張り、多くのゴールを決めることができる選手だ」

 「前線ではダニー・ウェルベックの後継者となれるストライカーが必要だ。オランダ1部リーグ得点王である上田以上にふさわしい選択肢はない。特にブライトンが狙う選手の価格帯を考えればなおさらだ」

 一方で三笘の去就を巡っては、海外大手メディア『ジ・アスレチック』が11日、2025/26シーズン終盤の負傷や手術、都内での交通事故発生などに触れた上で、「2026年前半にピッチ内外で問題が相次ぎ、ブライトンでの今後のキャリアに改めて疑問を投げかけている」と指摘。

 「三笘とブライトンの契約は2027年6月までとなっているが、契約延長交渉が大きく進展していることを示す明確な情報は、クラブ側からも三笘側からも現時点では出ていない」などと契約延長交渉が進んでいない可能性を伝えている。