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町田ネタ・ラヴィと同代理人!イスラエル代表MFがJリーグ移籍?「オファーは…」市場価値3億円超

ネタ・ラヴィ 写真:アフロスポーツ

 イスラエル1部ハポエル・ベエルシェバFC所属のイスラエル代表MFエリエル・ペレツに、Jリーグ移籍の可能性が浮上している。

 現在29歳のペレツは、身長189センチで右利きのミッドフィルダー。ハポエル・ハイファなどイスラエル国内の複数クラブを渡り歩いたほか、オーストリアやキプロスでもプレー。2024年7月からハポエル・ベエルシェバFCに所属している。

 そのハポエル・ベエルシェバFCでは、加入1年目から主力選手として活躍。今季も1部リーグ戦23試合でスタメン出場し、5ゴール4アシストをあげたほか、上位プレーオフでは8試合で先発している。

 イスラエル代表の一員として国際Aマッチで14試合に出場し、2025年3月以降は毎回招集されているだけに、ペレツに対して他クラブが熱視線を送っているという。イスラエル『One』は26日、ハポエル・ベエルシェバFC所属選手の去就を特集。中盤センターの陣容について、以下のように伝えている。

 「ハポエル・ベエルシェバFCは外国籍MFのキングス・カングワとルーカス・ベントゥーラの少なくともどちらか1人を引き留めたいと考えている。しかし、中盤を構成する3人目の存在であるエリエル・ペレツにも、イスラエル国外から大きな関心が寄せられている」

 「ペレツは王者ハポエル・ベエルシェバFCで素晴らしいシーズンを送り、クラブだけでなくイスラエル代表でも主力選手の一人へと成長した。現在はメジャーリーグサッカー(MLS)の複数クラブに加え、Jリーグのクラブからも関心を寄せられている。現時点でハポエル・ベエルシェバFCに対して正式なオファーは届いていないものの、同選手への関心は高まっている」

 なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、ペレツとハポエル・ベエルシェバFCの契約は2027年6月まで残っており、市場価値は170万ユーロ(約3億1300万円)。エージェントはネタ・ラヴィと同じく『R.G Top Sport Services』だという。