
浦和レッズは7日に行われたJ1リーグ開幕戦で、ガンバ大阪に3-4で逆転負け。前半で2枚のイエローカードを貰い、退場処分を受けたブラジル人MFマテウス・サヴィオが試合後、ファン・サポーターに向けて謝罪している。
サヴィオは試合後、Xを更新。「チームメート、コーチングスタッフ、サポーター、そしてクラブに与えた損害を修復するには、謝罪だけでは十分ではないことは分かっています」とした上で、「私は過ちを犯しました。そして、そのことを誇りには思っていません。このような過ちを二度と繰り返すことはありません」と誓っている。
同選手はG大阪戦でスタメン出場も、前半11分に相手選手へのタックルで1枚目のイエローカードを貰う。そして22分に両チームの一部選手が入り乱れるなか、MF安部柊斗を突き飛ばす。
その直後、池内明彦主審はサヴィオに2枚目のイエローカードを提示。サヴィオの退場により、およそ70分間にわたり数的不利での戦いを強いられた浦和は、敵地で勝ち点を掴めなかった。
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