
韓国2部・釜山アイパーク所属のブラジル人FWクリスチャン・レナトにJリーグ移籍の可能性が浮上。日本国内外の複数クラブによる争奪戦が勃発する可能性もあるとみられている。
韓国メディア『k.league_hongjae』は21日、クリスチャンの去就について「韓国1部のクラブとJリーグのクラブが関心を示している」とリポート。交渉や正式オファーの有無には触れなかったが、「釜山は1部昇格を目指していることから、選手を引き留める方針を示している」と、残留の可能性も報じている。
現在26歳のレナトは、身長189センチの大型ストライカ-。ミラソウFCをはじめブラジル国内の複数クラブを渡り歩いた後、2026年1月にミラソウFCから釜山へ移籍。自身初の海外挑戦となったが、1年目から2部リーグ戦14試合の出場で5ゴール4アシストをマーク。記事でも「チームで素晴らしい活躍を見せている」と評されている。
レナトの活躍もあり、釜山はここまで14試合を終えて10勝2分2敗。2位水原三星に勝ち点3差をつけて首位を走っている。川崎フロンターレOBであるFW安柄俊、日本代表OBの安田理大氏ら、過去に複数の元Jリーガーを抱えていた釜山だが、ブラジル人アタッカーは必要不可欠な戦力であるだけに、高額オファーが届かない限りは放出に応じない見込みだ。
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