Jリーグ 横浜F・マリノス

横浜FM、来季は「アディダス製復刻ユニ」公式発表前に海外報道。デザインは?

横浜F・マリノス 写真:アフロスポーツ

 大島秀夫監督を解任し、オーストラリア1部オークランドFCを率いていたサンフレッチェ広島OBスティーブ・コリカ氏を招へいした横浜F・マリノス。7月5日に2026/27シーズン新ユニフォーム発表会を控えるなか、ユニフォームデザインが先立って報じられている。

 海外メディア『footyheadlines』は20日に「アディダスが横浜F・マリノスの復刻ユニフォームを発売へ」という見出しをうち、横浜FMのユニフォームデザインを特集。「今後発売予定のアディダス製復刻ユニフォームは、1990年代初頭のJリーグ創設期におけるクラブ初期の姿を称えるデザインとなる。伝統的なブルーを基調とし、象徴的なアディダスのトレフォイルロゴを採用することで、懐かしさあふれる仕上がりになる見込みだ」とした上で、こう伝えている。

 「アディダス製の横浜FM復刻ユニフォームは、同ブランドが展開している人気のクラシッククラブ復刻シリーズの一つとなる予定だ。今回のモデルは、1990年代初頭のJリーグ創設期におけるクラブの姿を直接オマージュしたものとなる。ユニフォームは伝統的なブルーを基調とし、歴史的な再現性と強いノスタルジーを演出するため、象徴的なトレフォイルロゴが採用される見込みである」

 「1990年代初頭の横浜マリノスのユニフォームは、その独特なデザインと、日本におけるプロサッカー誕生期を象徴する文化的価値によって、サッカーユニフォーム収集家の間で高い評価を受けている。今回のアディダスの新作によって、ファンは数十年前の希少なヴィンテージ品を中古市場で探し回ることなく、その歴史の一部を新品の状態で手に入れられる待望の機会を得ることになる」(原文ママ)

 同メディアの報道内容はネット上で拡散されており、一部のファン・サポーターの反響を呼んでいる。5日の発表されるユニフォームデザインは、どのようなものなのだろうか。