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ブラジル4部FWが京都サンガ移籍へ!「クリスティアーノに助けられた」契約内容も判明

京都サンガ 写真:アフロスポーツ

 ブラジル4部ポルトゥゲーザに所属するブラジル人WGエヴェルトン・マセイオは、近日中に京都サンガへ期限付き移籍する見込み。現在フリーであるMFクリスティアーノ(元柏レイソル、V・ファーレン長崎、栃木SC、ヴァンフォーレ甲府)のサポートを受けているという。

 ブラジル人ジャーナリストのルイス・フェリペ記者は16日に「マセイオの移籍先は日本になる。1年間のレンタル移籍で、レンタル料は150万レアル(約4000万円)。日本の1部リーグ所属クラブへの移籍に向けて、交渉は順調に進んでいる」とリポート。ただ、移籍先のクラブ名は明らかにしていなかった。

 すると、ブラジル『netlusa』は「マセイオは京都サンガと交渉しており、最終段階に入っている」と報道。すでに本人はチームから離脱しているというが、今回の1年レンタルには買い取りオプションが付いているとのこと。記事には「彼は最近アヴァイを退団したクリスティアーノに助けられた」と綴られている。

 現在22歳のマセイオは、身長177センチのウインガー。グレミオ、ポルトゥゲーザの下部組織でプレーしていたが、2024年夏からポルトゥゲーザのトップチームの一員に。クリスティアーノのチームメイトになったが、2025年はミラソウへ期限付き移籍。ブラジル1部リーグ戦で6試合の出場に終わり、同シーズン限りでポルトゥゲーザへ復帰していた。

 今季は4部リーグ戦で9試合に出場し、1ゴールを挙げているマセイオ。日本でおよそ10年間プレーしたクリスティアーノからJリーグに関する情報を仕入れた可能性も考えられる。