
オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでは、来2026/27シーズンに向けて戦力の見直しを進める動きが伝えられる中、守備陣の大幅な入れ替えにつながる可能性が浮上している。クラブは複数選手を移籍市場に出していると噂されており、今後の動向が注目される。
オランダメディア『FootballTransfers』が「ジョルディ・クライフの構想が実現なら、アヤックス守備陣は総入れ替えに」と報じた。同メディアによると、アヤックスのクライフTDとミチェル新監督は今2026年夏に大規模なチーム刷新を進める考えで、21選手を放出候補として登録しているという。その中には今2025/26シーズンにレンタル移籍していた選手に加え、経験豊富な選手や主力選手も含まれているようだ。
同メディアは、アヤックスに所属するDFアントン・ガーエイ、DFオーウェン・ワインダル、日本代表のDF板倉滉、DFヨシプ・シュタロが売却候補となっていると伝えた。また、DFユーリ・バースとDFルーカス・ローザも放出候補リストに登録されたという。6選手はいずれも今シーズンにアヤックスで多数の試合に出場していた。
さらに、レンタル移籍中のDFアフメジャン・カプランをはじめとする複数の登録選手も放出候補リストに含まれているという。
同メディアは、契約満了で退団する2人のDFに加え、現在の戦力とレンタル組の放出が実現した場合、守備陣は大きく変わると指摘。
現地7月23日に予定される来2026/27シーズン最初の公式戦までに、アヤックスはセンターバック3人とサイドバック3人の補強が必要になる可能性があるとも伝えられている。
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