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W杯で日本代表がダークホースと名指しも、三笘薫が戦力として誤認される!

日本代表 写真:アフロスポーツ

 2026 FIFAワールドカップ(W杯)では、48チーム制への拡大により決勝トーナメント進出の可能性が広がるなか、各国の実力にも注目が集まっている。

 UKメディア『Football Talk』は「2026年W杯で世界を驚かせる可能性がある5つのダークホース」と題した記事を掲載。同メディアは日本代表をポルトガル、ドイツ、モロッコ、ノルウェーとともにダークホース候補の1つに挙げた。

 同メディアは日本代表について、2022年大会でドイツとスペインを破り、グループ首位で決勝トーナメントへ進出したことを紹介。ラウンド16ではクロアチアにPK戦で敗れたものの、その戦いぶりは偶然ではなかったと評価している。

 また、2026年大会の日本代表はさらに戦力が向上していると指摘。プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属するFW三笘薫についてはサイドで試合を変えられる存在、エールディビジのフェイエノールトに所属するFW上田綺世については今2025/26シーズン高い得点力を発揮している選手、ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属するFW久保建英については前線に技術力と推進力をもたらす選手として紹介した。

 同メディアは、三笘を2026年大会の戦力として分析している。しかし、三笘は2026年5月に左足ハムストリング(太もも裏)の手術を受けており、長期離脱中でW杯の日本代表には選ばれてはいない。そのため、同メディアが三笘を出場可能な戦力として扱ったことには、現状とのズレも見られる。

 それでも同記事では、森保一監督の下で日本代表がクラブチームのような一体感と高いプレッシング強度を備えていると評価。より高く評価される強豪国にとっても難しい相手になるとの見方を示し、日本代表が持つ潜在力を高く評価している。