
2026 FIFAワールドカップ(W杯)では48チームが出場し、多数のユニフォームが披露されるなか、各国代表の新デザインに対する評価にも注目が集まっている。
UKメディア『Football365』は今大会で使用されるユニフォームを独自に評価し、ワースト10を選出した。
10位にはポルトガル代表のホームユニフォームが入った。海を表現した波模様はあるものの、それ以外の特徴が少なく、襟のデザインも十分に生かされていないと指摘されている。
9位のチュニジア代表サードユニフォームについては、ホームとアウェーに見られる羽根模様との統一感がなく、エンブレムやロゴの配置にも疑問を呈した。
8位はアメリカ代表ホームユニフォームだった。同メディアは1994年大会のデザインを意識した点を認めながらも、全体の見た目や配色を問題視している。
7位のボスニア・ヘルツェゴビナ代表アウェーユニフォームについては、サッカーシャツというより他競技のウェアに見えると評価した。
6位にはオーストリア代表ホームユニフォーム、5位にはオランダ代表ホームユニフォームが選ばれた。オランダ代表についてはオレンジ色の印象やロゴ配置、エンブレムの加工が批判の対象となっている。
4位にはノルウェー代表のアウェーおよびサードユニフォームが入り、単色デザインを厳しく評価した。
3位のウルグアイ代表ホームユニフォームについては、目立つ特徴がなくサッカーシャツらしさに欠けると指摘。2位のチェコ代表ホームユニフォームは、襟や袖口の装飾が過剰だとして低評価を受けている。
そして不名誉な1位となったのはオーストラリア代表アウェーユニフォームだった。同メディアは派手な配色にもかかわらず印象に残るデザイン要素が少ないと指摘。試合用ユニフォームではなくウォーミングアップ用シャツのように見えると評し、ワースト評価を与えている。
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