セリエA ボローニャ

ボローニャのレジェンドDFヴィラ、冨安の守備について語る…「CBはまだ早い」

冨安健洋 写真提供: Gettyimages

 1986年から1992年にかけてボローニャの守備の要となったレジェンドのレナート・ヴィラは、イタリアの『Il Resto del Carlino』のインタビューに応じ、同クラブ所属の日本代表DF冨安健洋についてコメントを残した。

「冨安はCBとしてプレーするのがまだ早い。ポジショニングが致命的で、その面で彼はまだまだだね。その役割はガリー・メデルにぴったりだと思う。しかし冨安はサイドでプレーする時には積極的に行きますし、攻撃エリアに入るタイミングも抜群ですね」

 一方、ボローニャのシニシャ・ミハイロヴィチ監督には迷いがないようだ。同監督は怪我人が発生しなければ、2020/21シーズン中に冨安のポジションはCBにコンバートする見込みだ。

 ここでは冨安のボローニャでの初ゴールを振りかえろう。(表示されない場合はこちら)

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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