セリエA ボローニャ

ユーベ、インテル、ナポリが冨安健洋に興味。ボローニャのスタンスは…

冨安健洋 写真提供: Gettyimages

 イタリアのユベントス、インテル、ナポリが、ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋に興味を持ち、同選手の獲得に動き始めたことを伊紙『Il Resto del Carlino』が報じた。

 一方で、ボローニャのテクニカルディレクター(TD)を務めるワルテル・ サバティーニ氏は、イタリアのビッグクラブから2000万ユーロ(約25億円)以上のオファーが届いたことを明らかにしたものの、冨安を売却するつもりがないと発言している。

 ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督も冨安を高く評価し、移籍についてを否定。2020/21シーズン中には、冨安をサイドバックとしてではなく、ディフェンスの要であるセンターバックとして起用することを検討していると語った。

 冨安のプレーをより大きな舞台で目の当たりにしたいサポーターは、もう少し我慢しなければならないだろう。

 ここで7月19日のミラン戦で冨安が見せたスーパーゴールをもう一度振り返ろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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