CL/EL ヨーロッパリーグ

インテル、EL優勝を逃す。コンテ監督退団を示唆…

アントニオ・コンテ 写真提供: Gettyimages

 現地時間21日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝戦。インテルはセビージャに3-2で敗北し、優勝を見逃した。試合後、インテルのアントニオ・コンテ監督は、イタリアのクラブとの別れを予想されるような言葉を口にした。

「今日の結果がとても悔しいです。私は(このクラブに)残るかどうかわからないのですが、イタリアに戻ってからインテルの今後のことを考えなければなりません。とてもいいシーズンでしたが、私とクラブの経営者の考え方が異なることが多かったです」

 また、個人的な家族の事情について「私が優先すべきことは本当にサッカーかどうかをじっくり考えたいです。家族はとても大切な存在ですが、あまりの忙しさのせいで彼らには迷惑をかけました。後悔はしていませんが、クラブと話し合った上でこれからのことを考えたいと思います」とコメント。

 なお、二日後コンテとインテルのオーナーであるスティーブン・チャン氏は会談を行い、インテルの今後のことを話す予定だ。

 ここでは今季ELのインテルのゴールシーンを振り返ろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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