
サッカー日本代表「森保ジャパン」は21日、FIFAワールドカップ北中米大会・グループステージ第2戦でチュニジア代表と激突。この一戦ではFW町野修斗(ボルシアMG)が体調不良によりベンチ外となるが、数日前にMF佐野海舟(マインツ)ら一部代表選手と会食した時の様子が話題になっている。
現地の日本食レストラン「888ナッシュビル」は、19日までにインスタグラムを更新。町野、佐野、MF鎌田大地(クリスタルパレス)、GK鈴木彩艶(パルマ)、MF鈴木唯人(SCフライブルク)ら複数選手が一緒に食事した時の様子をアップするとともに、「おいしい食事。素晴らしい仲間たち。そして、とても特別な夜。ワールドカップのためにナッシュビルに滞在中、日本代表チームが「888」で私たちと一夜を共に過ごしてくれたことに感謝します」と綴っている。
当該店舗は寿司をはじめ生ものを扱っており、一部選手が生ものを口にした可能性も考えられるところ。町野はMF遠藤航(リバプール)にかわり追加招集され、環境の変化が激しかったとはいえ、チュニジア戦前に体調不良を訴えてトレーニングを欠席している。
それだけに、町野の体調不良の原因が「888ナッシュビル」で食べた生ものにある可能性も否定できないところ。同席していたチームメイトの体調も気がかりだ。
日本代表には専属シェフも帯同しており、栄養バランスを考えた上で食事を提供しているはず。外食のリスクがゼロではないだけに、今回の一部選手による会食に対して様々な意見が上がるだろう。
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