
日系人のFWユウト・バイゴリアは、ボリビア1部グアビラからファジアーノ岡山へ期限付き移籍していたが、6月末をもって岡山を退団することがすでに決まっている模様。来季はグアビラでプレーするという。
海外メディア『norte_deportivo23』は19日に「ユウトはファジアーノ岡山でプレーした後、母国へ戻り、再びグアビラの一員となった。同クラブでボリビア1部リーグ戦を戦うことになる」とリポート。「ユウトはすでにレオ・エグエス監督のもとチームに合流しており、リーグ戦再開に向けてチームメートとともにトレーニングを行っている」と、すでに岡山を離れている現状を伝えた。
現在19歳のユウトは、2025シーズンのボリビア1部リーグで16試合に出場し、1アシストをマーク。主力選手として活躍した後、2025年8月に岡山へ加入した。
加入の際には「母国である日本の素晴らしいクラブ、ファジアーノ岡山の一員となれることを大変嬉しく思います。このように私を信頼していただいたクラブに感謝しております。全力を尽くし、一日も早くクラブに貢献できるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」とコメントしていたが、岡山では公式戦で一度もピッチに立たなかった。
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