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鎌田大地がセリエAへ復帰か「その可能性を提供できるクラブの一つがミランだと…」

鎌田大地 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグのクリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地の去就に注目が集まっている。6月末にパレスとの契約満了を控える中、新たな挑戦先としてイタリア1部セリエA行きの可能性が報じられた。

 ベルギーメディア『Voetbal Belgie』は「元シント=トロイデン(STVV)の鎌田、まもなくセリエAへ?」と題した記事を掲載した。同メディアは、鎌田が7月以降フリーで移籍できる立場であることを指摘し、以下のように伝えている。

 「パレスでは状況が大きく好転した。イーグルス(パレスの愛称)は今2025/26シーズンにUEFAカンファレンスリーグ(UECL)を制覇。クラブは鎌田との契約継続を望んでいる。しかし、日本代表MFは自身がセリエAでも成功できることを証明したいと考えているようだ。その可能性を提供できるクラブの一つがミランだという」

 鎌田は2018年に当時所属していたブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトから、ジュピラー・プロ・リーグのSTVVへ期限付き移籍で加入。同クラブでは全公式戦36試合に出場し、16ゴール9アシストを記録した。その後、レンタル元のフランクフルトへ復帰し、数々のタイトルを獲得して飛躍を遂げたと同メディアは紹介している。

 さらに同メディアは、過去にセリエAのラツィオが2023年8月に鎌田を獲得したと紹介し、同クラブでは全公式戦38試合で2ゴール2アシストに終わったと伝えている。